【マンガレビュー】今さら「スラムダンク」をみた結果!(最初〜翔陽戦の前まで)

2019/10/30

とにかく暴力が多いw

 

こんにちは、4s Production 中沢です。

 

今回はスラムダンクについて。

 

ざっくりいうと…

 

・これが時代というモノか!

 

・いつ観ても誰が観ても泣けるモノ

 

・何がここまで人を魅了したのか?

 

・これが時代というモノか!

 

もう、説明不要の名作スラムダンク…

 

YouTubeで中田敦彦さんがチラッと話していたのがこちら

 

 

ふむふむ、懐かしいなぁー!と思っていたら

 

YouTubeでアメトークの「スラムダンク芸人」が…

 

→みる

→スラムダンク観たくなる

→Netflixでみる

↑今ここ

 

って事で見始めたら

 

あれよあれという間に6時間は一気見!

 

そこで思ったのは時代が違う…

 

そもそも画角が16:9ではなく4:3比率

 

普通に先輩が後輩に殴る、蹴る

 

高校生が普通にパチンコ屋に行く…などなど

 

今のテレビでは考えられない内容で

 

思わず笑ってしまいました。

 

今はコンプライアンスで絶対、ダメだろうなぁと思ってしまいます。

 

 

 

 

・いつ観ても誰が観ても泣けるモノ

 

そしておじさんになってみて

 

相変わらずだと思ったのは泣ける事!

 

ある意味、おじさんになって涙腺が緩くなってる説はあるのですが…

 

やはり、名シーン

 

「安藤先生、バスケがしたいです」のくだりは

 

めっちゃ泣けます。

 

皆さんもたくさんありますよね?

 

スラムダンクの名シーン

 

 

 

 

・何がここまで人を魅了したのか?

 

その理由は何なのでしょう。

 

中田敦彦さん的にはそれぞれに登場人物に

 

人が感情移入しやすい内容が盛り込まれている

 

話しています。

 

例えば桜木花道は可能性!

 

これからの可能性あふれる未知間を自分に投影しやすいのでは?

 

流川楓は天才の孤独

 

天才が故の孤独…

 

天才は孤独が故に天才を見つけると喜ぶ!

 

宮城リョータはコンプレックスの克服…

 

バスケで背が小さいのは致命的!

 

しかし、日本人なら背が小さい人が多い

 

イコール、希望の星になる!

 

と怒涛のベシャリで紹介しています。

 

他の人物については動画でご確認ください。

 

 

それにしてももう30年以上経っているのに

 

なぜこれだけ指示されているのか?

 

ホリエモンが何かで言っていましたが

 

これからは野球やサッカーよりも

 

バスケの時代になると。

 

はじめに人数の問題

 

なぜなら少子化が進むと、子供が少ないので

 

必然的に、チーム人数の多い競技は

 

人数が足らない事が頻繁に起きる

 

バスケは最低5人

 

ふたつ目は会場の問題

 

体育館で出来ること。

 

つまり天候に左右されずに試合や、大会が行える!

 

そして、最後の3つ目は

 

バスケ女子率が多いこと。

 

女子でも体力的にやりやすいのがバスケット!

 

ホリエモンがスポーツが流行るには3つが必要と言います。

 

圧倒的なスターと

 

臨場感のあるスタジアム

 

そしてITの活用

 

と言っています。

 

このスラムダンクに学べる勝利学本も出ています。

 

そろそろスラムダンクが観たくなってきたのではないでしょうか?

 

週末に観るようにしないと徹夜になっちゃいますので注意してくださいね!

 

それでは、4s Production 中沢でした😌

 

keep smiling!!

 

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