【映画レビュー】蜷川節の「映画 ダイナー」

2019/07/21

うーむむむっとな

 

こんにちはら4s Production 中沢です。

 

先日、映画 ダイナーみにいってきました!

 

ざっくりいうと…

 

・蜷川節炸裂!

 

・玉城ティナがかわいいけど…

 

・構成にちょっと疑問…

 

 

・蜷川節炸裂!

 

なんと言っても今回の映画は監督の質感が非常に反映されています。

 

蜷川さんといえば

 

基本はカメラマンです。

 

カラフルな写真が非常に多くの人に人気な監督さんです。

 

個人的には女性らしさが強く人気なのでしょう。

 

私はあまり興味がありませんが…。

 

気になっていたのはやはり

 

藤原竜也くん!

 

やはりすごかったです!

 

チカラがある俳優さんは本当にすごいなぁーっと感心。

 

こちらのユーチューバーのヒカルさんもべた褒めしていますが

 

それも納得です。

 

確かに声もカッコ良いですね!

 

 

 

 

 

・玉城ティナがかわいいけど…

 

ティナさんはめっちゃくちゃかわいいのですが

 

真剣な顔になるとちょっとイメージダウンしてしまうイメージ。

 

一生懸命演技しているので仕方ないのですが…

 

これには男性もちょっとテンションさがっちゃうのでは?

 

にしても

 

エプロン姿はめちゃくちゃかわいいので必見です!

 

 

 

 

 

 

・構成にちょっと疑問…

 

私の中で

 

この映画の評価が上がらなかったのが構成です。

 

ネタバレしてしまうので、まだみていない人は読まないほうが…

 

 

 

藤原竜也くん演じる主人公 ボンべロが

 

自分の命と引き換えに爆発で敵をやっつけるシーンがあります。

 

映画などではよくありますね!

 

そんな非常に危険な爆弾です。

 

結果、敵をやっつけます。

 

が、しかし、

 

ラストにはボンベロ(藤原竜也)は生きている…というもの

 

 

こういうのが私は苦手です。

 

なぜならリアリテイにかけるからです。

 

これで主人公が死なないのであれば

 

どんなシチュエーションでも主人公は死にません。

 

もちろん映画だからわかりますが…

 

ほとんどの人がハッピーエンドが好きなのはわかっています。

 

わかります。

 

その場合はもっと別の解決法で提案してほしいです。

 

どんなことをやっても主人公は死なないなら

 

何やっても良いでしょう…

 

 

 

 

皆さんはみにいきましたか?

 

蜷川監督が美しい映像で表現している映画となっています。

 

是非、映画館でチェックしてみてください!

 

それでは、4s Production 中沢でした😌

 

keep smiling!!

 

 

予告編はこちら

  

 

Please reload

Please reload

Please reload