【カメラレビュー】噂のREDの実力はいかに?

2018/05/31

 

良し悪しもあります。

こんにちは、4s Production 中沢です。

今回は先日のテレビCM撮影で使用されていた

 

REDのカメラ機材について。

ざっくりいうと… 

 

・キレイです!

 

・ベンツが買える金額

 

・データが重い=大変!?

 

・キレイです!

 

映像はもちろんキレイです。

 

おー!これがREDかー!っという感じです。

 

しかも6Kでの撮影に加え

 

カメラを動かして撮影する時に

 

手ブレを感じさせない為に使用する

 

カメラジンバル、そしてモニター、

 

Bluetoothでフォーカスを合わせる機材

 

クライアントさん専用のモニター等々

 

なかなかの量の機材でした。

 

私も気になって『全部でおいくらぐらい?』と

 

下世話な質問をしてみると…


・ベンツが買える金額  との事。

 

なかなかの金額ですねー。

 

普段はテレビCMや、映画などを

 

撮影されているそうです。

 

こういったカメラになってくると制作費も

 

大幅に上がってきます。

 

 

どうしてもキレイな映像を撮りたかったり

 

スローや、手ブレのない映像が必要な場合には

 

有効です。

 

しかし、実際の現場で見てみると

 

ちょっと難点な部分も見えてきました。

・データが重い=大変!? 

 

 

今回の撮影では6Kで撮影していたので

 

データ量も大幅に大きくなります。

 

10秒程度でも3ギガ…

 

長回しのシーンはなかったのですが

 

データ量が多いと困ることとして

 

『プレイバック』(映像チェック)の時に

 

時間がかかります。

 

撮影では撮影場所をレンタルしている事も多く

 

またモデルさんのスケジュールなど

 

時間制限がある中で

 

データの読み込みに時間がかかると

 

『うーむむむっ…』と感じてしまいます。

 

たかだか1〜2分なのですが撮影時間が

 

押している時にはその時間も気になります。

 

また動画編集の際にもデータ変換を行ってから

 

でないと通常スペックのパソコンでは

 

編集できません。

 

『キレイ→大変な部分もある』

 

適材適所という事ですね!

 

今回はテレビCM撮影だったのでやはり

 

こういったやり方が主流になると思います。

 

ちなみに撮影は1時間押してしまいましたが

 

無事に撮影終了できました。

 

4s ProductionでもRED…

 

そんなお仕事お待ちしています♫

 

それでは、4s Production 中沢でした☺️

 

keep smiling!!

 

RED: The Ultimate Guide to Using the Revolutionary Camera  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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