【iPhoneBlog】ドローン撮影の注意点って?

2017/09/30

最低2人はマストです!

 

こんにちは、4s Production 中沢です。

 

だいぶメジャーになってきたドローン撮影ですが

 

その注意点について。

 

ざっくりいうと…

 

 

・4s Productionでは最低2人体制

 

・安全第一!

 

・場合によっては3人体制!

 

・4s Productionでは最低2人体制

 

でドローン撮影を行っています。

 

なぜか?

 

1人がドローン操縦に集中し

 

もう1人が目視でドローンを確認しつつ

 

撮りたい映像を指示しています。

 

ドローン撮影業者によっては一人で

 

行っている方もいるところもあります。

 

もちろん、その分、料金は安いはず。

 

しかし、4s Production ではあえて2人体制で

 

撮影させて頂いています。

 

それはやはりトラブルの危険性を

 

最小限に抑えるためです。

 

ドローンは空からの映像を撮影できるので

 

良い映像が撮れます。しかし

 

官邸に墜落してしまった事をきっかけに

 

悪いイメージがついてしまったのも否めません。

 

その辺りも踏まえて

 

なるべく安全に撮影を行うようにしています。

 

何でもそうですが

 

絶対という保証はありません。

 

・安全第一!

 

万が一、墜落してしまうとたくさんの方に

 

ご迷惑かけてしまう危険性があります。

 

クライアント様はもちろん最悪

 

他のドローン業者さんのイメージダウンに

 

繋がる可能性もあります。

 

その辺りを踏まえるとやはり

 

最低2人で安全第一!っと考えています。

 

先日、ドローン撮影で夜景空撮に行ってきました。

 

その時にはDJ I社から出ているファントム4と

 

 

インスパイヤー2でも撮影を行いました。 

 

この時には3人体制です。


・場合によっては3人体制! 

 

3人の内訳は…

 

1人は操縦者

 

2人目はモニターで映像チェック+指示

 

3人目は目視で機体を確認

 

 

撮影にトラブルはつきものなので

 

万全の体制でドローン撮影を行いました。

 

この時も何事もなく無事に撮影を

 

終えることができました。

 

 

3人?多過ぎでは?っと思われるかもしれません。

 

確かに多いですw 

 

しかし、夜は目視がしずらかったりと危険度が

 

増します。

 

その為、3人体制をとっています。

 

もちろん人数が多い→結果

 

3人に余裕がうまれます。

 

余裕があれば焦る事もなく、助け合いながら

 

撮影を行う事が出来ます。

 

その結果、撮影出来た映像がこちら

 

YouTube ドローン:豊洲夜景撮影  

 

 

4s Productionでは包括申請取得済み

 

操縦者が2名いますので、いつでも夜間でも

 

ドローン撮影が可能です。

 

ドローン撮影で工場や、大きい建物の

 

全体撮影、イベント撮影、

 

ホームページ用の写真撮影など何かございましたら

 

お気軽にご相談ください。

 

それでは、4s Production 中沢でした☺️

 

keep smiling!!

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