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『映像制作で注意しなければいけない3つ』の掟 ③


先日、アップさせて頂いた『映像制作で注意しなければいけない3つ』の掟 ①と②の最後

③について今回は書いていきたいと思います。

①と②についてはコチラから

③はズバリ『納期』です!

これはあまりにも当たり前すぎる事なのですが…

これが一番、重要になります。

納期に余裕があるから!っと、ゆっくりしていると大概、最後にバタバタしてしまいます。

映像制作をご検討されている方は『つくりたいな〜』っと思った時点でまずはお気軽にご相談ください!

ご相談はコチラ

これには大きく分けて3つ理由があります。

その1 モデル、撮影場所の確保

モデル、撮影場所の確保に時間がかかるため

まずはご希望のモデルさんをご用意するまでに時間がかかります。

場合に寄ってはオーディションを行う場合もあります。

モデルを使用しない場合でも撮影場所の確保はマストになります。

会社紹介などではご自分の会社を使われる方もいますが、その他の予定を空けておく必要もあります。

その2 撮影申請、撮影部隊の準備

撮影内容に寄りますが路上での撮影の場合、警察などへの届け出が必要な場合もあります。

この申請には最低1週間は必要です。

ドローンの申請等も最低1週間以上は必要です。

2015年12月10日からドローンも完全に申請が必要になりました。

ドローンなどの空撮映像をご検討中の方は飛ばせない場所もありますので

まずはお気軽にご相談ください。→お問い合わせはコチラ

東京都、千葉県はドローン全面撮影禁止になっています。公園も全箇所禁止です!

その他、カメラマン、音声、監督などの予定を合わせる必要があります。

その3 クオリティ確保

これはクライアント様とクリエイター側の両方に言える事ですが

納期が短いとできる事が限られてきます。

結果、クオリティーが下がる可能性が非常にアップします。

『モデルもご用意できる人がこの人になってしまいます…』っと

なるよりは

『このモデルさんが絶対良いですよ〜!』『そうですね〜。』と

ゆっくり検討して頂いた方が良いと思います。

その他にも全てにおいて言える事ですが

何をするにしても、時間があれば撮影場所を変更したり

構成変更などなど… 

何か問題点が出てきても打開策を検討できる時間があります。

結論としましては…

最低でも1ヶ月前にはご依頼頂いた方がスムーズに撮影、編集、修正などを進めていけると思います。

一番良いのは2ヶ月前です。

例…

・2ヶ月前にご相談 →構成検討

・1ヶ月前     →構成、撮影場所、モデル等の詳細決定

・3週間前     →撮影

・2週間前     →仮編集→クライアント様確認→修正→クライアント様再確認

・1週間前  →再修正→クライアント様確認→完成

理想はこの2ヶ月前になりますが…

もちろんそんなに時間的余裕がない場合もあると思います。

というか、時間がない場合がほとんどなのですが…笑

そんな時にも4s Productionでは臨機応変に対応可能です。

その理由としては少人数でチームを組んで撮影を行なっていますのでフットワーク軽く動くことができます。

クオリティーをキープする為に即断して頂く事柄も出てきますが

映像制作の経験上からもアドバイスさせて頂きます。

(例…構成はこうした方が映像の長さも短くできて、予算も削れます等)

映像制作は構成が非常に重要です。

構成についてはご納得いくまで一緒にご相談させて頂きます。

納期までお時間がない場合でもご相談、お見積りは無料です!

まずはお気軽にご相談ください。

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