• Jun Nakazawa

映画レビュー「検察側の罪人」なぜなのか?不思議…

何故なのか?めっちゃくちゃ中途半端…


こんにちは、4s Production 中沢です。


今回は映画レビュー「検察側の罪人」


物語は検察官の上司と部下のお互いの正義を

巡って対立して行く物語です。


ざっくりいうと…


・声がよく聞こえないなぜ?

・内容がちぐはぐのなぜ?

・終わり方のなぜ?



ネットでは


あまりネガティブな事を書きたくないのですが…


そもそも、映画は人それぞれ好みが大きく分かれます。


私も悩んだことがありました。


みんなが良いという映画をみても


ぜんぜん面白くなかったんです。


先輩ディレクターに相談したところ


「映画は女の好みと一緒、人それぞれだから」


その言葉でスッキリして


今は、自分が見たいと思うものを見ています。


なのでかなり主観的な感想になります。



今回は良いとか悪いではなく「なぜ?」と


感じたことについてアップしていきます。


ちなみにAmazonプライムで無料でみれます。




・声がよく聞こえないなぜ?

正直、映画ではありえないと思います。

しかも、邦画で、です。


映画館ではないので、大音量で観れないから?と思われるかもしれませんが


私はある程度、音量を上げて視聴します。


スピーカーはこちらを使っています。


比較的、声がクリアに聞こえる環境です。


なのによく聞こえないことが多々ありました。


特に冒頭部分…


BGMと重なってボソッと言ったセリフはほぼ


聞こえませんでした。


これはなぜなのか?


何か、編集マンの意図が隠されているのか?



わたしにはわかりませんでした。

・内容がちぐはぐのなぜ?

映画の原作を読んでいないからなのか?


物語の内容がきちんと把握できずに


どんどん進んでしまった印象です。


逆にいうと


映画のテンポが早いんです。


それはそれで現代風ということで


個人的には好きでしたが


肝心な部分がカットされていたのではないでしょうか?

それ、カットしちゃうと伝わらないんじゃ?というところを


なにかの理由でカットしてしまったのでしょうか?


制作段階でのトラブルなのか?


色々な企業や、スポンサーが絡む映画では


ありそうです…。

残念…。



・終わり方のなぜ?

ポンポン進むテンポ感や、内容は個人的には


非常に興味深い題材でした。

キャストも木村拓哉さん、二宮和也さん、吉高由里子さんと豪華。

そして物語も途中で大きく飛躍していきます。


おー!これはおもしろくなってきた!と


思ったのも束の間、プチっと終わってしまう…。


個人的にはそんな印象です。


何か、製作側でトラブルがあった印象が大きい映画でした。


もっと良い映画のはずだった…と


製作側は思っているのではないでしょうか?


曲がりなりにも動画制作を行っていると


そういった事例はよく起こります。


最初は良い感じで進んでいたのに


当初のイメージが途中で変更になってしまったり


撮影の都合上、カットしなければいけなくなったり…

そんなことが出てくると、完成品で「あれ?」となりやすいです。


クライアント側も制作側も本当に残念な気持ちになります。 制作側は絶対に良いものを作りたいとおもっています。


なぜなら、それが自分が関わった作品になるからです。


この先、ずっと残ってしまうからです。


もちろん、良いものができれば最高です。


いつ見返しても、これ、大変だったけど


満足がいくものができた!と思えます。


胸を張って誰にでも見せることができます。


しかし、チグハグなことがあると


残念な気持ちになってしまうのも事実です。


この「検察側の罪人」は


そんな現象が起こってしまった映画なのではないでしょうか?



時間がある方は是非、一度

ご自身の目でチェックしてみてください!

それでは、4s Production 中沢でした😌

keep smiling!!




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