• Jun Nakazawa

【動画制作相談】素人のカメラマンはやめた方が良い?

逆にイメージダウンになってしまいます!

こんにちは、4s Production 中沢です。


今回は前回ネタに続き


「自分で撮影したデータを編集依頼はうまくいくのか?」問題について。


ざっくりいうと…


・やっぱり難しい!


・ユーチューバーの影響か?


・餅は餅屋へ


・やっぱり難しい!


前回のブログでは素人が撮影しても


編集である程度、どうにかなるような書き方をしてしまったのですが


やはりやめた方が良いですね!


とある相談を今日、受けてみて考え直しました…


素人撮影はやはり素人

考えてみてください。

撮影のプロと、素人

それは違うに決まっていますよね?

逆に、そこそこ良い感じで撮影できたら

その方はセンスが良い証拠です。


いますぐにカメラマンに転職した方が良いでしょう。




・ユーチューバーの影響か?

今、ユーチューバーの人気で


私でも!


オレでも出来るかも!と思われる方も多いと思います。


もちろん、撮影できない事はありません。


撮影はスマホでも出来ますので


出来なくはありません。


しかし、プロモーションなどの動画では


ぜんぜんお話になりません。


クオリティが低いんです。


結果、どうなるか?というと


撮影クオリティの低いものを動画編集しても


クオリティはあがりません。


イベント撮影ならまだ良いでしょう。


しかし、プロモーションは絶対に

やめておいた方が良いです。

・餅は餅屋へ

音問題もあります。


動画では音声も重要です。


音がきちんと聞こえるように撮影するのは

私たちの中でも、シビアな問題です。


音をきちんと撮る。


これって当たり前なのですが


なかなか難しいんです。


音の収録は神経を使います。


特殊なヘッドホンを使い


一般の人には気づかない騒音まで確認しています。


これ、ホントです!

そんなに甘くありません。



ユーチューバーも必ずといって良いほど


数テイク撮り直しているはずです。


音に関しても同じです。


動画編集の時に、音がきちんと撮れていなくて


やり直している人も多いでしょう。


もしくは話していることに全部


テロップを入れるか?です。


全部テロップだと逆に映像を壊してしまいます。


テレビなどのバラエティ番組なら良いでしょう。


しかし、プロモーション動画では全テロップは


やめた方が良いです。


なぜなら情報量が増えると視聴者に


伝えたい事がブレてしまいます。



プロモーション動画は良いイメージを与えるために行うものです。


これ、良い商品だな!


これ、ほしいな!


こ、いってみたいな!と思わせるのが


プロモーション動画です。

そこで素人撮影のデータで、良い物ができるでしょうか?




皆さんのお仕事を素人の人が、いきなりやって


ある程度のクオリティができると思いますか?


そんな甘くありませんよね?


経験を積んでいないと逆に仕事の邪魔を


してしまうのではないでしょうか?


動画制作も同じです。




予算がないなら、購入素材などで作った方が

良い物ができると思います。


ちなみにこちらは購入素材だけで作った動画になります。



ピクスタなどの写真、動画販売サイトで

購入したデータで動画編集を行っています。


その為、写真や、動画のクオリティが担保されているので


動画編集してもある程度のクオリティになります。


一度、こちらをご覧いただき、素人撮影の動画を見比べてみてください。


繰り返しになりますが


バラエティ番組のようなものでしたら問題ありません。


全部テロップ対応で良いでしょう。


例えばアナザースカイなどでバラエティ番組のように


全部、テロップが入っていたら台無しですよね?

撮影する前に、一度、よく検討してみてください。


それでは、4s Production 中沢でした😌

keep smiling!!


ピクスタはこちら

4s Production

94573453_659950461492430_202848496910965
  • Instagram 4sproduction.movies
  • YouTube 4s Production

4s Production | Tokyo | 日本 | Tel : 050-5361-9682 | Mail : 2014@4sproduction.info

 

Copyright© 2014 4s Production All Rights Resarved.